オタク女オタク男・日常茶飯事
オタク女オタク男の日常茶飯事を描く! まったり・のほほんの日記!
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第7回「自販機物語~琴音編~」
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という罠。
萌えキャラ、琴音のご登場!



琴音「今日は思っていたより暑いですね」
雄二「そうかい」
琴音「……」
雄二「……」
琴音「……」
雄二「……自販機でジュースを買ってみる、というのは?」
琴音「あ、その発想はありませんでした」
雄二「言いだしっぺだし、良ければおごるけど」
琴音「いえ、そんな……あ、それなら」
雄二「なにか?」
琴音「ひとつのジュースをふたりで分け合うというのは、いかがでしょう?」
雄二「……(゜д゜;)」
琴音「どうかなさいました?」
雄二「い、いや(危なっかしいなこの人……)」
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【2007/07/31 21:56】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
第6回「自販機物語~結衣編~」
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今日2回目!
ツンデレキャラ、結衣。初登場でございます!!!
おたのしみに!!



結衣「今日は予想外に暑くてのどが渇いちゃってさ」
雄二「そうかい」
結衣「自販機でジュースでも買おうと財布を開けたら」
雄二「ふむ」
結衣「なんと10円足りなかったのよ」
雄二「……デジャヴ?」
結衣「これは無駄にカロリーを摂るなっていう戒めだと思ったわ」
雄二「そういう考え方もあるか」
結衣「そう、これは戒めなのよ」
雄二「?」
結衣「神のお告げよ……そうに違いない……だって私は乙女……」
雄二「飲みたいんなら、おごるぞ?」
結衣「……バカ!」
雄二「!?」
結衣「バカぁぁぁぁぁぁぁ」グスッ
雄二「何で泣く」
【2007/07/31 21:16】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
第5話「自販機物語~陽菜編~」

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ランキング2位に落下ーーー!!
助けてーーー!!!



陽菜「今日は予想外に暑くてのどが渇いちゃってね」
雄二「そうかい」
陽菜「自販機でジュースでも買おうと財布を開けたら」
雄二「ふむ」
陽菜「なんと10円足りない」
雄二「そりゃ残念」
陽菜「いや、厳密に言えばあるんだよ」
雄二「どういうことだ?」
陽菜「千円札とか百円玉なら充分ある。でも10円玉は1枚のみ。あとは5円と1円だけ」
雄二「それがどうした」
陽菜「ジュースはだいたい120円で、自販機は5円玉使えないじゃん」
雄二「そうだな」
陽菜「たかが10円のために百円崩すのって、負けた気がしない?」
雄二「……そうか?」
陽菜「これはね、グッズを買うためのお金を無駄遣いするなという神のお告げだと思ったよ」
雄二「ほう」
陽菜「と、いうことで」
雄二「うん」
陽菜「さあ、ジュースをおごってもらおうか」
雄二「何でそうなる」
【2007/07/31 21:09】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
第4回「ツンデレは男のロマンだ!」
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やっぱ宣伝。
ランキングお願い!



陽菜「ツンデレは男のロマン」
雄二「なんだよ急に」
陽菜「いやいや、この前の力説に感銘を受けてネ」
雄二「熱く語った覚えはない」
陽菜「サブカルを一般教養に昇華させてしまう日本男児のロマン力はすさまじいなーと」
雄二「いまひとつ褒められてる気がしないな…つかツンデレは一般教養じゃないだろ」
陽菜「ツンデレ喫茶で働くときは必要なスキルだよ」
雄二「局地的にしかないだろそんな店」
陽菜「そういえばさ、ドリルは男のロマンって言うよね」
雄二「ああ、よく聞くな」
陽菜「何で?」
雄二「何でって……うーん……俺も嫌いではないんだが……」
陽菜「私もオタクだけどそこはイマイチわかんないや」
雄二「男らしい…から、かな。無骨な感じとか、一撃必殺なイメージとか」
陽菜「ああ、なるほど」
雄二「いや、俺の見解を鵜呑みにしないでくれ」
陽菜「確かに男らしいっちゃあそうだよね。男はみんなドリル持ってるし」
雄二「は?」
陽菜「下半身に」
雄二「…………」
陽菜「どしたの?」
雄二「まさか、女子の口からそんなシモネタを聞くことになろうとは……」
陽菜「……ごめん、自重する」


はいノルマ終了。
マイギターの弦が切れました…。買いに行ってきます。
買いだめしねーとなあ

ちなみにvipでらきすたみたいっていわれたがそれを元にしたんで……
【2007/07/31 20:40】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
はじめました~♪。
その真相がしりたければココへ
と、釣ってみる。
…………

イエーイ!

さて始まりました。ブログランキング!
というわけでよろしくお願いします。
ちなみにただ今1位です!
俺しか参加してないからww

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【2007/07/30 16:10】 | いやー、これは俺の日記っすね | トラックバック(0) | コメント(0) |
第3回「もういくつねると、こみけっと」
やっほー
暇だなー
つか何気にvipでさらしたのがきてるし
絵師こねー

陽菜「もーいーくつね-ルーと、コミケット~♪」  
雄二「ああ、夏コミか、」
陽菜「たのしみだよねー」
雄二「俺、行ったことねーんだよな」
陽菜「Σ(д」
雄二「……その…」
陽菜「よくコミケにも行かずオタクって名乗れたね。」
雄二「オタクじゃねえ!」
陽菜「まあまあ、今年は強制連行だからね」
雄二「ちなみにカタログは買ったのか?」
陽菜「CD-ROM版、冊子版ともにかってあるよ!d(=」
雄二「あれ高いんだろ、いいのかよ、かっちまって」
陽菜「いいのにいいの!じゃん!!」
ドサァ
雄二「……いがいとでかいんだな」
陽菜「これでこの値段だったら安いものさあ」
雄二「……そうだな」 
 

雄二「お前いつからコミケ行ってるんだ?」
陽菜「ん~、5年くらい前かなぁ?」
雄二「へえ……」
陽菜「反応うすーい」
雄二「ほう」
陽菜「おーい、生きてる?」
雄二「……いや、もう呆れて」
陽菜「まあまあ、コミケに行ったらもう同類だゼ」
雄二「……」
陽菜「やっとオタクになる決意がついたね!」
雄二「断固否定したい」



vipでOff開くかなー 
【2007/07/30 14:27】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(2) |
はっはっは、オタク魂が煮える~♪
ども、にのすけっす。
ラノベ好きーのにのすけでございます。


とりあえずお気に入りの本
おすすめです!
【2007/07/28 21:51】 | いやー、これは俺の日記っすね | トラックバック(0) | コメント(0) |
第2回「男心と女心はむずかしいんふぁヨ」

やほー
こなキョンのパクリねたー



雄二「男は狼だ」
陽菜「女はその狼を狙うマタギだよ」  
 

陽菜「んぅ~~~~ぅ~~~~~ぅ~~~~~」
雄二「寝不足か?」
陽菜「昨日、世界をひとつ救ったばっかりだからね。美少女ゲームで」
雄二「やっぱりそれか」
陽菜「ラブラブな最終決戦には、燃えて萌えたよ」
雄二「……そのテのゲームの女の子って、何で必ず戦いについていこうとするんだろ」
陽菜「女心がわかってないなあ」
雄二「そうか?」
陽菜「どんなに危険でも、惚れた男についていきたいのが女ってもんだヨ」
雄二「それこそ、男心がわかってない」
陽菜「というと?」
雄二「惚れた女を危険な目に遭わせたくないのが男ってもんだ」
陽菜「なるほど」
雄二「ああ」
陽菜「ま、アニメや漫画の話だけどね」
雄二「……そうだな(えらく恥ずかしいことを言った気がする)」

 
 

雄二「女心と男心ねえ……少女漫画と少年漫画は相容れないってことか」
陽菜「でも、最近は男の視点で見た少女漫画ってのもあるよ」
雄二「へえ……どんなもんなんだ?」
陽菜「主人公は男子、世界の中心が女子って感じ」
雄二「ほう(なんだろう、デジャヴが)」
陽菜「砕いて言えばギャルゲもその延長線だね」
雄二「……そうなのか」
陽菜「なんで落ち込むの?」
雄二「いや……何か身に覚えが……何か申し訳ない様な……」
陽菜「やっとギャルゲ主人公の自覚が出てきたね」
雄二「断固否定したい」

 
 

雄二「しかし…お前から女心なんて単語を聞くとはな」
陽菜「失礼な。私を何だと思ってたんだか」
雄二「オタク」
陽菜「その通り」
雄二「ツッコミなしかよ!」
陽菜「女心なんか、ギャルゲやってれば大体把握できるって」
雄二「ダメな男の思考だぞ、それ」
陽菜「やれやれ。すぐオタクを否定しにかかる……これだから女ってヤツは」
雄二「ツッコミどころ満載だぞ!」


【2007/07/28 13:48】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(1) |
第1回「男の雨の心理」
さてさて第一弾、パクリから!



陽菜「あ、雨だ」
雄二「この時期は仕方ないな」
陽菜「傘持ってきてないんだよねー」
雄二「そりゃ災難だな」
陽菜「……男子ってさ」
雄二「女子に優しくするもの、とか言うなよ。傘は渡さん」
陽菜「傘忘れても、雨の中平気で走って帰るよね」
雄二「……まあな」
陽菜「何で?」
雄二「何でって……あー」
陽菜「私はブラが透ける心配がないからだと思うけど」
雄二「仮にも男子の前で堂々と言うなよ」
陽菜「じゃあ男子の見解をお聞きしましょうかネ」
雄二「そりゃ、気持ちいいからじゃないか」
陽菜「その心は?」
雄二「なんというか、ドラマみたいだし、濡れた方が気分いいときもあるだろうし」
陽菜「ほうほう、つまり男はみんなロマンチスト、と」
雄二「自己陶酔しちまうんだろうな。雨の中走る俺カッコイー、とかさ」
陽菜「あるある」
雄二「まあ、自分に酔える機会なんてそうそうないからな。大目に見てやってくれ」
陽菜「うん。そういうわけなんで、さあ、傘をもらおうか」
雄二「 だ が 断 る 」
陽菜「ころしてでもうばいとる!」
雄二「なにをするきさまー!」
【2007/07/28 13:41】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
お初ですー。
ちゃっす。
管理人の●です。
このブログではオタク同士のコミミュにケーションを描いた、まったり系の日常茶飯事を描いた、
ショートノベルを公開していきます。
まあ主人公とヒロインを紹介します。

2-B-No.11 水前寺 雄二
 最近、比奈の影響でオタク感染してしまった哀れむべき人。
 他人にはオタクを否定しようとする。特撮、メカモノはあまりすきじゃない。
 東栄学園高校の1年。成績は下。

2-B-No.22 宇津木 陽菜
 典型的な、オタク少女。
 バリバリオープンのオタク。全ジャンル。
 雄二と同じ学校、学年、クラス。
 幼馴染。ラノベが得に好き。

2-B-No.16 柊 結衣
 ツンデレ。
 雄二と同じく、オタク化してきている。
 弟がいて、世話好き。
 よく面白がれる。

2-B-No.18 松本 琴音
 歩く萌え要素。
 目がねっ子、巨乳。
 純粋。

絵師募集中です!

【2007/07/26 22:11】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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