オタク女オタク男・日常茶飯事
オタク女オタク男の日常茶飯事を描く! まったり・のほほんの日記!
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第29回「●●の時代」

雄二「子どものころ、オロ●ミンCを本気で栄養剤だと思っててなぁ」
陽菜「今になれば子どもだましってわかるけど、子どものころはひっかかっちゃうもんだよね」
雄二「お前もそうやってアニメにはまったのか?」
陽菜「それもあるけど、昔からお父さんにオタクの英才教育を受けてたんだ」
雄二「すごい家系だな……」
陽菜「まず誤解しないでほしいのは、私は子どもだましにひっかかったわけじゃないってこと」
雄二「どういうことだ?」
陽菜「NHKのア●ス探偵局は、子ども向けを逸脱してると思うからネ」
雄二「確かに今思えば、黒い小ネタが多かったな……にしても、何て懐かしいものを」
陽菜「さあ、何人知ってる人がいるかな」
雄二「大学生や高校生は直撃世代のはずだが……ってコラ、メタに走るな」

雄二「しかしその時代のアニメから活気が出てきたよな」
陽菜「正確にいうとそれは第一次成長期だね」
雄二「は?」
陽菜「コミケだってこの時代から活気がついてきたし、深夜帯のアニメが増えた時代もこの辺だよ」
雄二「じゃあ第二次成長期はなんだよ、これ以上伸びるのか?」
陽菜「今現在も海外には進出してきてるけど海外進出はこれからだよ」
雄二「全世界か……スケールがでかいなあ……」

陽菜「ゲゲゲの鬼太郎って知ってる?」
雄二「そりゃあ知ってるが」
陽菜「5回もアニメ化のリメイクをした上実写化までしやがった」
雄二「……どうした?」
陽菜「いやー、アニメの実写化はねえ……」
雄二「べつにいいじゃねえか、特撮だって実写だし」
陽菜「……そういう問題じゃないんだよ」
雄二「――あーわかったわかった、俺には判らんがわかったよ」
陽菜「「二次著作物」っていうものはね――」
雄二「いや、いい」
陽菜「わかってないねー」
雄二「じゃあさあ、お前は実写の「リメイク」が嫌なんだろ、それでも楽しみ方はあるんじゃないか?」
陽菜「ないない」
雄二「リメイクが「くそリメイク」だったら、その時に「原作はやっぱりよかった」と思い出に浸るという楽しみ方もいいんじゃねえのか?」
陽菜「……そういう考え方――」
雄二「いいだろ」
陽菜「ヘソまがりだね!」
雄二「(こいつ!!)」


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今回は番外編が完成してないのでこちらで補います。
短編は少々お待ちを
夏休みまでには終ると思いますので
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【2007/08/20 13:26】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(3) |
番外編「夏の推理劇、フラグを立てろ!-第一章」

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 それじゃあ第一章よんでください!

続きを読む
【2007/08/19 15:33】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
番外編「夏の推理劇、フラグを立てろ!-プロローグ」

こんちゃ、


管理人@にのすけなのででございます。
最近は景気が……


という訳でよんでください、第二章


 

続きを読む
【2007/08/19 15:26】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(2) |
第28回「コミケいこうぜ2」

コミケ1日目
陽菜「さてさて来ましたコミックマーケット」
雄二「……眠い」
陽菜「眠いなんて言ってられないよ!」
結衣「お前はどうしてそんなハイテンションなのよ。まだ朝の4時よ、眠いったらありゃしないわ」
陽菜「なーにいってんのさ、コミケだよ、コミケ。年に2回の祭典じゃん」
雄二「だからってこんな早くこなくってもいいだろ」
結衣「そうよ、しかもなんであたしまで……」
陽菜「結衣は妬いてたから一緒にきたんだよ、それに早く行かないと売り切れちゃうし」
結衣「やいてない!!」
雄二「だからってこんな早く来る必要はねーんじゃねえか」
陽菜「なーにいってんのさ!ほらほら行くよ!」
雄二・結衣「やれやれ」
始発~~

結衣「なに!この人人!」
雄二「……すごいな」
陽菜「うーん、さいきんはベースキャンプ化してきちゃってるなあ」
雄二「まだ5時だぜ、なんでこんなに人がいるんだよ」
陽菜「毎年のことだよ、こんなんで驚いているようじゃ全然だめだね」
結衣「全然だめというか私たち初参加なんですけど」
雄二「しかしこれは……」
陽菜「これからどんどん人がやってくるんだよ」
雄二・結衣「……」

入場~~

陽菜「この屋上とかそっちの橋とか混むと閉鎖されるんだよ、まだだけど」
雄二「あれ?入場か?」
結衣「そうみたいね」
陽菜「さあ走るよ!!」
雄二「ちょっ」

どどどどどどどどどどどどどどどど
――
カオスのため実況不可能

コミケ72終了


陽菜「どうだった?」
雄二・結衣「死亡しますた」
陽菜「……」



どーも
管理人です。
コミケのため更新できませんでした。
まあとにかく無事に帰れただけよかったです。
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【2007/08/17 10:27】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
第27回「ハリーポッターとライトノベル」
陽菜「ハリーポッターってライトノベルに分類されるよね」
雄二「たしかにな」
陽菜「最近の若者はライトノベルって言うと鼻で笑うけどハリーポッターっていうと普通の小説だって言うよね」
雄二「まあ、同じファンタジーにもいろいろあるんだ。元洋書っていうのにあるんじゃないか?というか最近のラノベはクオリティ高いから、結構アニメだけに限らず映画に進出してもいいんじゃないか?」
陽菜「確かにそうなんだけど、ライトノベルの実写化はかなり批判をよぶんだよね」
雄二「……さっきハリーポッタとライトノベルは同じって言ってたくせにメディア進出ではまったく別なのか」
陽菜「まあね、オタクの反応にあわせて中規模メディアに進出するからね、じきに大規模メディアでアニメのハリウッド進出があることを楽しみにまってるよ」
雄二「そうかい」


offいってきました。vip最高です。
そして明日はコミックマーケッツ!!
楽しみっっしゃ
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40位から200位に急降下
【2007/08/16 00:00】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
第26回「同意禁止~その壱~」
陽菜「長い間寝てるとたっぷり寝たのに眠いよね」
雄二「奇跡だ……お前に同意する日がくるなんて」
陽菜「あたしだって人間なんだヨ?」
雄二「それには否定するが、なんで眠いんだろうな」
陽菜「いやそこ否定しちゃダメでしょ!」
雄二「こんなオタク女高校生なんて人間以外の生物だろ」
陽菜「そういうニーズもあるんだヨ」
雄二「お前もそれに応えるなよ……」
陽菜「で、なんでだろうね」
雄二「寝過ぎたから寝ることに慣れちゃってなかなか起きれないとかか?」
陽菜「なるほどネ……じゃあさ、逆転の発送をしてみようよ」
雄二「逆転?」
陽菜「あたしみたいなネトゲで全く寝てない人間は朝に強い!」
雄二「もうお前は救えないな」
陽菜「でも実際眠いもんは眠いんだよネ」

雄二「と、いうかさ」
陽菜「なに?」
雄二「俺達が二次キャラだって認めてr(ry」
陽菜「それ以上言ったら消されるらしいヨ?(=ω=.)」
雄二「誰に?」
陽菜「それを知るものは誰もいない……(=ω=.)ニヤニヤ」
雄二「いかにもな感じで締めるな」
管理人「できれば絶対に持ち込むな!!!!ってかんじでたのみます。

あとですね、ライトノベル風の夏休み超大作でも発表しようかなぁと
おもったのですが、どうにょろ?
おっと、かっこをわすれずに、


【2007/08/15 21:28】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
第25回「オタクの程度」
暇です。


陽菜「前の席の人も、オタクに近づいてきたねー」
雄二「……何の話だ」
陽菜「それ系の雑誌を買ってるところを拝見しちゃいましてネ(=ω=.)ニヤニヤ」
雄二「なっ…お前普通の書店にも来るのか!?」
陽菜「ウ・ソだけどね。ふーん、へー、ホントに買っちゃったんだぁ」
雄二「おのれ……しかし買ったのは特撮専門の雑誌だ。アニメ関連じゃない」
陽菜「似たようなモノだと思うヨ?」
雄二「……子どものころ好きだったのを、思い出しただけだ」
陽菜「モノは言い様ですな(ニヤニヤ」
雄二「……ヒーローが嫌いな男の子なんかいるもんか」

陽菜「で、特撮モノのおもちゃとか買ったりしてる?」
雄二「いや。高いし、第一に使い道がわからん」
陽菜「……そりゃ残念。前の席の人は、まだオタクじゃあないみたいだ」
雄二「そうなのか?」
陽菜「さっきの問題を気にしないのがオタクだと私は思う」
雄二「そういうもんかね」
陽菜「真のオタクとは、感じるまま感じるものを躊躇いなく買ってしまう人のことだヨ」
雄二「……むしろ尊敬に値するかもしれん」
陽菜「タッチの差で買えずに泣いている子どもがいたとしてもね」
雄二「酷ェ!!」



ギターを始めたのですが、
やっとGodknowsができるようになりました。
Lost my musicもほとんどできるようになりました。
こんどうpしますね
それでは最後のノルマ、 にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ←順位はこちら
【2007/08/13 20:45】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
第24回「学力」

雄二「なあ、お前どうしてこの学校に受かったんだ?」
陽菜「そっくりそのまま返しますヨ、その言葉」
雄二「……まあな、でも何で受かったんだろうな?」
陽菜「裏口入g――」
雄二「その案もそっくりそのままかえすぜ」
陽菜「……でもどうしてうかったんだろ?」
雄二「俺もほとんどバクチで受けたんだよね、この学校」
陽菜「あたしもそうだよ、まさか受かるとは思わなかった」
雄二「まあ受かったことだし、純粋に喜んでればいいんじゃないか」
陽菜「ん~」
雄二「どうした?」
陽菜「いやー、もしかしたら校長がオタクでギャルゲかなんかやって勉強を教えるフラグを立てるためにわざとあたし達をいれたんじゃないかなーと」
雄二「……そりゃねーよ」
陽菜「……まあね」

雄二「でも受けてみるもんだな」
陽菜「むなしいね」



きのうのぶんです。。。
【2007/08/13 08:49】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(1) |
第23回「壁」

雄二「なあ、お前達ってさあ、つかさみたいなキャ――」
陽菜「わーぉ前の席の人。皆があえてスルーした話題を平然と言ってのける。其処に痺れる憧れるぅ」
雄二「そうだったのか、すまん………で、どうなんだ?」
陽菜「あれあれ?ここは春の小川の如く流す所なんじゃないかなぁ。それ以上聞くと消されるヨ」
雄二「たびたびすまん、で、誰に消されるんだ?」
陽菜「それを知る人はいない」
雄二「……」
ということです、vipper様



陽菜「最近、普通の本屋にもラノベ置くようになったね~」
雄二「それか……。そうなのか」
陽菜「まあね、品揃えは悪いけど」
雄二「そうか、ところでライトノベルって漫画なのか?小説なのか?」
陽菜「まあ絵を挿絵って言うくらいだし、小説でいいんじゃないかな」
雄二「ん~、だったら普通の本屋でも取り扱っていいような気がするんだがなぁ」
陽菜「そんなもんさ、オタクと一般人には見えぬ壁というものが……。」
雄二「そうか……」

結衣「なにあんた達浸ってんのよ」
陽菜「いやぁー、最近一般人とオタクに見えぬ壁ができてるからね……」
結衣「なにそれ」
陽菜「ゆいはライトノベルについてどう思う?」
結衣「んー、イメージ的にはオタクの読み物かしら」
陽菜・雄二「――はぁぁー」
陽菜「これが見えぬ壁だね」
雄二「ライトノベルと小説は別の分類されてしまうのかぁ」
結衣「よくわからんが」
雄二「判らなくてもだいじょうぶですよ……」
結衣「あそう」

琴音「どうしたのですか?」
陽菜「琴音さんはライトノベルについてどうおもう?」
琴音「ライトノベルですか?一冊読んだことがあるのですが、普通の小説と挿絵が付いてるところを除くと変わらないような気がするのですが……」
陽菜・雄二「これだー!」
琴音「?――どうしたのですか?」
雄二「いえ、壁が形成されていなかったので」
陽菜「結衣とは大違いだね!」
琴音・結衣「?」

陽菜「ライトノベルといえばさあ」
雄二「なんだ?」
陽菜「図書館とか学校みたいな公共施設ではヤングアダルト小説って分類されているよね」
雄二「……そうだな。なんか取りづらい分類だな、これも壁なのかな」
陽菜「子供が取りづらい分類だね」
雄二「しかし図書館や最近は学校にまで置いてあるのは意外だな」
陽菜「まあこれも、オタク文化が一般人に溶け込んでる証拠だろうね」
雄二「そうだな」
陽菜「コミケも一般人に広まればたいへんなことになるんだろうな」
雄二「……想像するだけでも……」
陽菜「……オタク文化が溶け込むのも考えようだね」
雄二「……」
琴音・結衣「(判りません)」


ライトノベル最高です。はい。

さてさて、こんにちは。
最近暑いですね。
これからもっと暑くなるのでしょうか……。
コミケのときくらいは涼しくと全国のオタクが思っている儚い望みを願っております。。。
ランキングは3位と5位の間をさまよっています。
ご協力を!!!
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【2007/08/11 17:29】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
第22回「学園アニメ」

妄想によって始まったこの物語。
俺がオタクになった経歴をたどると非常に恥ずかしいものが……
オタクになってしばらくたった皆さんはわかるとおもうのですが、
電車の中でもどうどうとカバーかけずにラノベがよめるよになっていたりします。



陽菜「妄想って偉大だよね」
雄二「またか」
陽菜「妄想があるからこそ、あたしたちという存在が……」
雄二「それ以上言うな……それ以上は俺たちを否定していることになる」
陽菜「でも妄想のおかげで文学とかアニメとかが生まれた訳じゃん」
雄二「まぁ確かに」
陽菜「アニメを作り出したウォルトディズニーさんぐっじょぶ★」
雄二「まぁさすがのウォルトディズニーもこんなことになるとは思わなかっただろうがな」
陽菜「こんなことって?」
雄二「お前みたいのがいることにだよ」
陽菜「髪のことかぁー!!」
雄二「いや違うけど……いや、それもそうだけど……まぁいいや」

陽菜「よくアニメってさ、校則どうなってんのって思うようなことない?」
雄二「どこがだ?」
陽菜「例えばー髪の毛の色がピンクとかでめちゃくちゃだったり」
雄二「(それはお前が言うなよ)」
陽菜「拳銃とか細菌兵器とか持ってても捕まらないし」
雄二「どんなアニメだよそれ」
陽菜「学校の中で堂々とホストしてるし」
雄二「ホストってあのホストか?」
陽菜「そうだよ。ロリショタとかクールとか王子とか色々ジャンルがあるんだよ」
雄二「まさにお前のために存在するような所だな」
陽菜「でもどんな学園アニメでも忘れちゃいけないきまりがあるんダヨ」
雄二「ほう、どんなだ」
陽菜「一人の男の子が沢山の女の子を相手にあれやこれややって一枚絵のため、フラグを成立させて最終的にはえっ……」
雄二「お前の学園アニメの基準は間違っているぞ!」
陽菜「これに突っ込める前の人もなかなかだね……-ω-ニヤニヤ」
雄二「はっ! 図ったな孔明!?」

雄二「しかしウォルトディズニーもどういう思考でアニメという存在を考えたのか」
陽菜「妄想でっしょでっしょ、うそがほんとになぁる~♪」
雄二「あえてつっこまないが、やっぱそうかな?」
陽菜「そうだよ!アニメの創始者も今みたいになることを望んでたんだヨ!」
雄二「そりゃあないとおもうが」



にのすけ「ネタを……俺、は、――この――、ペー、ジを……ま、もりきってや、る……この――ブロ、グ、競争……時代――で、も……」
グフッ
雄二「おい、なにころがってるんだ」
にのすけ「んな、うそだろ、う、――本編から抜け出しやがった……」
陽菜「だいじょうぶぅ?」
にのすけ「うはぁ、萌え死……」
ごはあっ
にのすけ「はい、にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
【2007/08/10 19:49】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(2) |
第21回「サザエさんとらきすたの壊れぬ絆」
Nooooooooooooooo!!!!!!
自転車盗まれたあぁぁぁぁ!!!
コミケ資金つぶれますかね

雄二「らき☆すたってさぁ、さざえさんっぽくないか?」
陽菜「でたよ、らきすた厨」
雄二「そこは否定するがサザエさん説は否定しないぜ」
陽菜「必死必死」
雄二「……」
陽菜「たしかにそうかもね、10年後にはサザエさんもそういうのになったり」
雄二「それはさすがにねーだろ」
陽菜「んー、いんやー、わかんないヨ」
雄二「どんなんだよ」
陽菜「サザエさんがツンデレでかつおやその友達達がオタク仲間で花沢さんは私みたいなの、わかめちゃんは純粋でドジっこな妹属性」
雄二「おい!」
陽菜「まあまあ、子供もそっちのほうがいいだろうし」
雄二「それ、でかい子供だろ」


ちょっと込み入ってすまそ
最近ネタが思いついたら携帯で更新してるのであとで追記じゃありませんがこのように追記のように後から書いています。
ちょっとvipで叩かれて落ち込んでる今、管理人でした。。
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【2007/08/09 14:06】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(2) |
第20回「有名人の裏」

20回記念にネタ募集!!!
というか管理人がネタ思いつかないだけなのですが…
とりあえず実施してみま~す
どんなことでもできるかぎりネタにしますので


~昼休み
陽菜「安倍総理ってイケメンらしいよ」
雄二「何だそりゃ」
陽菜「ニュースで言ってた」
雄二「……イケメンって、既に褒め言葉でも何でもないな」
陽菜「……」
雄二「何だよ」
陽菜「前の席の人、イケメンだねっ☆」
雄二「…………」イラッ

陽菜「今朝、ニュース番組でジャイアンツの特番やってたんだ」
雄二「ああ、5000勝記念のアレか」
陽菜「その中で、抽選で1名様にスペシャルグッズをプレゼントってあったんだけどさ」
雄二「ああ」
陽菜「発表は発送をもって替えさせていただきます――て。ほんとに送るか信用できなくない?」
雄二「俺もたまに思う」
陽菜「おまえけに1つしかないから余計にネ」
雄二「……というか」
陽菜「うん」
雄二「絶対、司会の徳光さんがお持ち帰りしちゃうよな」
陽菜「権力のあるオタクの前で、ああいう品をちらつかせちゃいけないよ」

雄二「探偵ナイトスクープにある芸人が出てたんだがな」
陽菜「へえ、深夜番組も見るんだ」
雄二「まあな……しかしスーツ着てて、最初誰だかわかんらなかったぞ」
陽菜「あー、あの人いつもフンドシと獅子舞だもんね」
雄二「キャラ芸人が増えたからな。衣装で区別するクセがついてるかもしれん」
陽菜「それはわかる。私はむしろ意識的にそうしてるけどね」
雄二「ほう、何でだ?」
陽菜「コスプレってそういうものじゃん」
雄二「お前……どうしてもそっち側の話に持っていきたいのか?」


にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ4位に崩落……


【2007/08/08 15:29】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
第19回「涼宮ハルヒの陰謀」

ネットでネタ集めしてたらとても長くなってしまった。
今日は涼宮ハルヒネタです



~放課後
陽菜「この中にチョココロネの正しい食べ方がわかる人がいたら私のところに来なさい。以上」
雄二「……」
陽菜「……」
雄二「……何だって?」
陽菜「あなた、わかるの?」
雄二「いや……」
陽菜「じゃあ話しかけないで。時間の無駄だから」
雄二「本当にどうしたんだ」
陽菜「ちょっとアニメにハマってね。すz」
雄二「言わんでいい。聞いたら後戻りできなくなる気がする」
琴音「あのう――」
陽菜「ん? どしたの琴音さん」
琴音「細い方をちぎって、余ったチョコにつけて食べるのが正しい食べ方らしいですよ」
雄二「本当に知ってる人来た!」
陽菜「琴音さん、萌えキャラだし物知りだし、某未来人と某超能力者のポジション総取りかー。いいなー」
雄二「もうやめないかその話題」
陽菜「某宇宙人には佐々木さんを配置するとして、主役は結衣かな」
雄二「主役?主役って――」
陽菜「ああ、某一般人の役は私ね。そこは譲らないよ」
雄二「そっちか。……いや待て、何かがすごく不条理な気がする」

雄二「そういえば、お前も運動部全部に仮入部したんだってな」
陽菜「うん。よく知ってるね。ストーカー?」
雄二「違う」
陽菜「でさ、前の席の人」
雄二「………何だ」
陽菜「私も無口読書キャラと天然萌えキャラとツンデレに当てがあるんだヨ」
雄二「で?」
陽菜「いっそSOS団でも創っちゃおうかなと」
雄二「やめとけ」
陽菜「なんでさ」
雄二「創った所で俺が得する未来が浮かばん」
陽菜「多数の美少女と一緒に居られるとか」
雄二「自分で言うな」
陽菜「勉強を教えてもらえるとか」
雄二「お前も教えてもらう側だよな」
陽菜「………前の席の人もツンデレだねぇ」
雄二「デレた覚えは無いがな………それにだ」
陽菜「ん?」
雄二「お前が作っても、世界を大いに盛り上げるための宇津木陽菜の団でSOU団だ」
陽菜「そう団?」
雄二「そう団」
陽菜「………止めた方が良いね」
雄二「止めた方が良いな」


陽菜「ねぇねぇ前の席の人改めゆうちゃん改め本名不明な人」
雄二「喧嘩売ってんのか。何だ?」
陽菜「ピッカーンと閃いたヨ。まさに天命だね」
雄二「天命の用法要領を見事に間違えてるが、言ってみろ」
陽菜「父さんの名前は宇津木そうじろうだよ」
雄二「………だから?」
陽菜「世界を大いに盛り上げる宇津木そうじろうの団!SOS団!まさに完璧だね!」
雄二「えーと……言わせてもらうが」
陽菜「はっはっは、何でも言ってみなさい」
雄二「まず、涼宮ハルヒだからSは苗字から取ってある」
陽菜「うっ……」
雄二「名前から取ればSOH団となるからどっちみち違うな」
陽菜「うぅ………!」
雄二「まぁ、おとなしく青春してなさいって事だ」
陽菜「………」
雄二「………」
陽菜「……子供の思いつきにムキになんないでヨ☆」
雄二「都合の良い時だけ子供ぶるな」


雄二「ハルヒといえば驚愕発売延期になったな」
陽菜「角川書店の陰謀だね!」
雄二「それ、違うと思うぞ」
陽菜「電撃文庫が涼宮ハルヒの憂鬱2期を延期にさせたらしいよ」
雄二「へー」
陽菜「でも電撃文庫、富士見ファンタジア文庫、角川スニーカー文庫って全部角川グループなのになんで喧嘩するんだろう」
雄二「喧嘩なのか?しかしそれ聞くと本当に陰謀っぽいような気がしてくるな」
陽菜「谷川さんが角川書店にストしたとか」
雄二「……」

陽菜「ライトノベルといえばさぁ、極論で『源氏物語』もライトノベルとする議論もあるんだよね」
雄二「いや、そりゃないだろ」
陽菜「これらの混乱は、読者の大部分が個々の作品や作家のファンでしかなくってジャンルとしての『ライトノベル』に関心を寄せているわけではないということにも由来するんだよね、作家側としても発行レーベルや対象読者層とかライトノベルと一般小説を必ずしも区別して執筆しないから、ますます定義が難かしくなってくるんだよね」
雄二「……まじめに語ってるところ悪いが、正直わかりません」



昨日、26日の夕方にやる特番、ゴールデンエイジのエキストラやってきてお尻が痛いです……。
それで交通費除いて2100円時給にすると……
700円……、
まあラノベ3冊買えますし
それじゃあ今日のノルマ終了ー
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【2007/08/07 14:07】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(3) |
第18回「キャラソンとは?」

昨日、近所の公園で晴れハレverキョンの妹を踊ってた件について
俺も参加しようと思ったけど、自重しときました。
というわけで



陽菜「仮面ライダー電王の挿入曲がアニメのキャラソンっぽい件について」
雄二「何だ急に……詳細を頼む」
陽菜「主役の人と各フォームの声優さんとのデュエットなんだけどさ」
雄二「ほう」
陽菜「タイトル同じ、サビ歌詞同じで、ハレ晴れユカイの個人verを思い出したネ」
雄二「立場が微妙なのでいまひとつツッコミできん」
陽菜「いやさ、びっくりしたよ。急に演歌が流れたときには」
雄二「凄いことになってるんだなw」
陽菜「前の席の人のキャラソン歌ったときと同じ衝撃だったヨ」
雄二「……それは、どう考えても褒められてはいないよな?」


雄二「キャラソンか……本職の歌手じゃないのに歌えるのか?」
陽菜「最近はキャラソンデビューも込みで声優さんが育ってるみたいだから割と安心して聞けるよ」
雄二「そうなのか」
陽菜「まあ、歌がうまいに越したことはないけど、どうってことないかな。キャラソンだから買うんだし」
雄二「えーと、つまり?」
陽菜「大事なのはそのキャラらしいか、掘り下げがしてあるかってことだよ」
雄二「なるほど」
陽菜「仮に歌唱力が低くても、キャラを活かしたネタに走るってテもあるしね」

 


最近のアニソンはクオリティー高いっすよね、
コミケまであと12日!
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【2007/08/06 12:45】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
第17回「夏の宿題」

夏休みの課題まったくおわってません……。
やばいっす。
というわけでそれをネタに



プルルルルプルルルル
雄二「もしもし」
陽菜『どもー、陽菜っす』
雄二「ああ、ひさしぶり」
陽菜『ところで、宿題終ってるぅ?』
雄二「いいや、なんだ?その終ってないだろうけどしょうがないからきいてやるっていう聞き方。お前もまったく終ってないんだろ?」
陽菜『いーや、私は結構おわってるんだゼ』
雄二「……うそだろ?」
陽菜『なに?その疑いの声』
雄二「うそは良くないぜ、You!」
陽菜『……期待を裏切るようで悪いけど、もう半分以上終ってるんだぜ!』
雄二「抜け駆けか?」
陽菜『いいや、コミケまでに全部終らせようとおもって』
雄二「はーー、頑張ったね、裏切られた気分だよ」
陽菜『そんなかわいそうなゆうちゃんには強力な助っ人をプレゼント!』
雄二「だれだよゆうちゃんって、助っ人も」
陽菜『というわけで10分後に図書館で、ばいにー』
雄二「ちょっおまっ」
ガチャ
……
雄二「なんなんだよ」

~図書館にて
陽菜「ホントにきたんだ」
結衣「まさかほんとにくるとは」
雄二「呼んだの誰だよ!」
陽菜「冗談冗談」
結衣「あんたって、からかうと面白いからね」
雄二「……」

結衣「あんたホントに手つけてないのね、真っ白じゃない」
雄二「んー、いつも最後の最後に終らせるからなー」
結衣「ほとんどあんたのためにやったげてるんだからね」
陽菜「目標でもつけてみたら?」
雄二「お前から勉強のアドバイスが出ることがあるとは…」
結衣「まあそれもいいかもね」
陽菜「ラノベ1冊読んだら5ページやるとか」
雄二「何冊読むのかよ
結衣「まあ、陽菜のはないけど目標を立ててやるのはいいかもね」
雄二「そうだな」
陽菜「結衣のことは素直に聞くんだね」
雄二「お前のたとえがおかしいだけだよ」

雄二「さっきからなに携帯いじってるんだ?図書館だぜ、自重しろ」
陽菜「んー、ちょっとvip。行儀よくROM専しようとしてたんだけどできやしないや、昼の厨房主催の時事問題叩いてまわっちゃった、」
雄二「まあ、図書館でやることじゃねえよな、」
陽菜「自重する」
雄二「いや、別にいいんだが」


はい、今日のノルマ終了
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コメントーーーvipでさらそうかな
【2007/08/05 20:58】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
第16回「雄二、変態化」

雄二「なんだ?いきなり呼び出して」
陽菜「ねえねえ前の席の人略して前人」
雄二「略さんでいい」
陽菜「じゃあ前の席の人」
雄二「……なんだ?」
陽菜「好きな人いる?」
雄二「なんだ、いきなり」
陽菜「いるの?」
雄二「いない」
陽菜「ほんと?」
雄二「ああ」
陽菜「付き合って」
雄二「…………」
陽菜「……」
雄二「……何処えだ?」
陽菜「なあに?今の間は??(ニヤニヤ」
雄二「……///」

雄二「なぁ」
陽菜「何?」
雄二「俺は緊急事態だってお前が言うからせっかくの休日潰してきてやったんだが」
陽菜「せっかくの休日だなんて、学生が言うせりふじゃないよ?」
雄二「うるさい。大体これの何処が緊急事態だ」
陽菜「立派に緊急事態なのだヨ」
雄二「だから何処が」
陽菜「対象商品を指定金額以上購入で、ポスターが貰えるんだよ」
雄二「………で」
陽菜「お金足りないから前の席の人も買ってくれるとうれしいナ」
雄二「断る」
陽菜「ケチ」
雄二「ケチじゃない」
陽菜「変態さん、いくよ」
雄二「変態じゃねえ」
陽菜「まあまあ、いこうぜ」
雄二「やれやれ」

???「やぁ、キョン。奇遇だね」
雄二「佐々木………何故こんな所に居る」
佐々木「せっかくの休日に街に遊びに出たいと思うのは不自然かい?」
陽菜「自分の居る所を『こんな所』なんて、前の席の人も結構自虐的だね」
佐々木「こちらの方は?」
雄二「ああ、こいつは――」
陽菜「宇津木陽菜です。よろしくー」
佐々木「宜しく。私は雄二の中学時代の親友で、佐々木って言います」
陽菜「それはそれは、“ウチの”前の席の人がお世話になってたみたいで」
佐々木「ははは、それより今は“私の”雄二が世話をかけてるみたいで」
雄二「………佐々木、それは色々と問題発言じゃないか?」
陽菜「あははは」
佐々木「うふふふ」
雄二(…………怖い)

佐々木「ところで、雄二」
雄二「何だ」
佐々木「まさかとは思うが、また勉学を疎かにしているのかい?」
雄二「うっ………」
陽菜「前の席の人は成績ギリギリだからねー」
雄二「お前も似たような物だろうが」
陽菜「ちっちっち。侮っちゃあいけないね。一夜漬けは得意なんだヨ」
雄二「………自慢する事ではないな」
陽菜「私には結衣と言う仲間が付いているのだよ」
雄二「可哀想にな」
佐々木「はぁ………そんな調子じゃ、また塾に通う羽目になる羽目になるよ?」
雄二「これでも日々努力してるんだがな」
佐々木「報われるなきゃ意味は無いね」
雄二「くっ………」
陽菜「前の席の人は人が知らないような事は知ってるのにネ」
雄二「興味を惹かれる物と惹かれない物の差だ」
佐々木「やれやれだ………僕が勉強を見てあげようか?」
雄二「そうしてくれると非常に助かるが………」
陽菜「あ、じゃあ私も」
雄二「………結衣さんは?」
陽菜「ま、いーからいーから」

雄二「雨降ってきたな」
陽菜「………の、割りに落ち着いてるね」
雄二「まぁ、濡れても別に構わないからな」
佐々木「君を含む男性はそういう考えが多いな。常々疑問に思うよ」
陽菜「濡れてもブラ透けとかの心配が無いからじゃない?」
佐々木「なるほど、一理あるな」
雄二「………お前らはさり気無く何の話をしてるんだ」
陽菜「異性の心境は永遠の謎なんだよ?」
佐々木「その通りだ。その為に僕達は日々心を悩ませているというのに……」
雄二「お前らが言っても説得力が無いな………」
陽菜「…………」
佐々木「…………」
雄二「………なんだよ」
佐々木「いや、何。よくもまぁそんなに無下に扱える物だと感心してね?」
陽菜「一応美少女二人揃ってるのにねぇ」
雄二「自分で言うか?………まぁ、スマン」
佐々木「その程度の謝罪で心の傷は埋まる物なのかな?所で陽菜さん、そろそろお腹が空かないかい?」
陽菜「少しね」
雄二「………是非奢らせて頂きます」
佐々木「そうかい?何だか催促したみたいで悪いね」



はい、涼宮ハルヒ、佐々木さんとおなじような存在でございます。
というか題名適当……
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【2007/08/04 20:55】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
第15回「バン●イの販促」
前回の続きです。
ランキング3位へ浮上いたしました!
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のわりに、コメントが無い……。orz
すみません。俺、すべってますか?



陽菜「ガンダムといえばアカツキってどうなんだろうね」
雄二「アカツキガンダム、ねぇ」
陽菜「デス種のやつだね」
雄二「登場当初からガンダム顔だとは思ってたけどな」
陽菜「うん」
雄二「プラモ発売したとたんに正式にガンダムを名乗るってのはどうだよ」
陽菜「それは販促のひとつだよ」
雄二「やられ役やチョイ役やラスボスもガンダムって……、まるでガンダムのバーゲンセールだな」
陽菜「稼げるまで稼ぐのはバンイのお家芸だネ」
雄二「……むう」
陽菜「ところでサ」
雄二「何だ?」
陽菜「だんだん、こっちの世界に染まってきてるよね」
雄二「……俺は、燃え専門だ」
陽菜「はいはいツンデレツンデレ(ニヤニヤ」



ごめんなさい。オタクじゃないかた。
ちょっとマイナーすぎるねたっすね。
最近ギターはじめました。
もちろんオタク楽曲。涼宮ハルヒの。
そういえば涼宮ハルヒの憂鬱でオタクデビューした人がうちの学校には多いということがわかりました。
どうでもいいですね……
【2007/08/04 13:29】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(2) |
第14回「犬猿の仲」

どうですか?topのキャラ紹介
というかマジで絵師募集です。
いませんか?いませんか?
暇なかたーーー
最近ネタを考えるのがいいっす
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陽菜「犬猿の仲とは言うけど、漫画では好敵手で悟空とベジータな関係のことだよね」
雄二「そういや桃太郎では仲間同士だな」
陽菜「つまり、犬と猿なら殴り合いの末に友情が芽生えることもある、と」
雄二「その発想は無かったわ」
陽菜「逆に救いようが無いのは、水と油」
雄二「その心は?」
陽菜「語り合うこともできないから、和解するなんてもってのほか」
雄二「まあな」
陽菜「……私はね」
雄二「うん」
陽菜「アニメオタクと特撮オタクは、『犬と猿の仲』だって信じてるよ」
雄二「あー……何かあったのかな?、ハイブリットオタク」

結衣「お、オタクたち。なに話てるの?」
陽菜「やほー、特撮オタクとアニメオタクの仲についての考察と犬猿の仲についての意見怪文を語ってた」
結衣「は?」
雄二「いいんすよ、一般人は知らないほうが」
結衣「そう、ところで特撮オタクとアニメオタクってどう違うの?」
陽菜「え…、そんなこともしらないの?」
結衣「うるさいわね、あんた達と違ってオタクじゃないのよ!」
陽菜「これは?」
ガサガサ……ひょい
陽菜「これ、シャナ」
結衣「なっそれは。あれ、その、弟に勧められたのよ!か買ったんじゃないわよ!」
陽菜「弟はオタクじゃないって聞いてるけど?」
結衣「んな、なんで知ってるのよ!!」
陽菜「そうなんだ、釜かけただけだよ。(ニヤニヤ」
結衣「……と、ところで特撮とアニメの違いってなによ」
陽菜「話しそらしたね」
雄二「特撮は仮面ライダーとか、ガンダムとか、メカモノですかね、アニメは…まあアニメです。」
結衣「へ、へえー」



【2007/08/03 19:48】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(3) |
第13回「カラオケへ行こう!後編」
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なんと4/186
皆様のおかげっす。頑張って更新していきます。


~カラオケにて
琴音「私、このようなところにきたの、ひさしぶりです。」
結衣「楽しいわよ」
雄二「俺もひさしぶりだなあ」
陽菜「前の席の人は友達がいないだけじゃないの?」
雄二「ちがう!」
結衣「飲み物頼みましょ」
陽菜「こういうところって部屋代安いわりにドリンクが異常に高いんだよね……。」
雄二「まあな、ワンドリンク制だからドリンクで金とってんじゃねーのか?」
琴音「たしかに、氷の量が多いですし、ケチですよね。」
陽菜「でもずっといればそのぶん安くなるじゃん」
雄二「そういうのが店の狙いなんじゃないのか?」
結衣「そうかもね」
雄二「って、陽菜。はえーよ、もう4曲先まで・・・」
陽菜「早いもん勝ちだゼ!」
結衣「しかもアニソン…」
  1曲目 God knnows...
  2曲目 Lost my music
  3曲目 ハレ晴れユカイ
 4曲目 倦怠ライフリターンズ
雄二「4曲目はどうなんだよ!」
陽菜「それはお察しのとうり前の席の人が」
雄二「察してねー!」
結衣「どっかで観た事ある配曲だわね」

~~♪
~二人にGod Bless~♪
-採点99点

琴音「すごいですね、宇津木さん。」
結衣「さすがねー、陽菜もそういうものだけはすごいんだから」
雄二「すげーな、さすがアニソンだけはうまいんだよな」
陽菜「どーもー、さてさて次次ー!」
雄二「ハイテンションだな」

~~♪
~~♪
-採点98点

陽菜「1点さがったーー」
雄二「同じだろ!」
陽菜「次は踊ろうね~」
結衣・雄二「踊るのかよ!」

~~♪
~~♪
-採点100点

琴音「すごいです。」
雄二「なんというか、すごいなーと思うと同時に呆れたーとも思うな。」
陽菜「すごいでしょ」
結衣「呆れるのほうが強いような……」
雄二「まあ頑張れ。」
陽菜「さてさて、次は前の席の人だネ」
雄二「……歌わねーって」
陽菜「ささ、マイクマイク」
雄二「おい!」
陽菜「大丈夫大丈夫、ちゃんとハルヒやるから」

~~♪
~~♪
-採点87点

陽菜「ははーん、ぜんぜんだめじゃん」
雄二「いや、俺てきに結構できたと思ってるんだが」
陽菜「あたしがつっこんでやったんだから90点以上とらないと。」
雄二「お前がいたからk(ry」
陽菜「罰ゲームに5曲追加ネ」
雄二「おい!」
琴音「でも、思ったよりうまかったですよ」
雄二「思ったよりって、琴音さん……」
琴音「あっ、すいません。そんなつもりでいったんじゃあ……」
陽菜「さて、つぎは琴音さんかゆいちゃんだよ!」






【2007/08/03 16:13】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
1-B-No.11 水前寺 雄二
001.gif最近、比奈の影響でオタク感染してしまった哀れむべき人。
他人にはオタクを否定しようとする。特撮、メカモノはあまりすきじゃない。
東栄学園高校の1年。成績は下。陽菜の前の席。
典型的な、主人公+αです。
あるいみツンデレといってもいいでしょうww
ドット絵はすこし捻っておじさんっぽいつっこみということでチョイ悪おやじっすね。
しかし、おっとりとしている。

キョンっぽいつっこみです。

【2007/08/03 13:47】 | いやー、これは俺の日記っすね | トラックバック(0) | コメント(4) |
第12回「カラオケへ行こう!前編」
結衣「カラオケいかなーい?」
陽菜「ああ、今日前の席の人とゲマズいくから、その後だったら」
結衣「うん、あたしもちょうど買う物あったから寄ってくわ」
雄二「って、俺が行くのはデホォなのかよ!」
陽菜「んー、来なくってもいいんだけどなー」
雄二「……」
陽菜「なんだい?(ニヤニヤ」
雄二(こいつ……)
陽菜「冗談、冗談いいよ。きても
……」
結衣「あんたら仲いいわねー」
陽菜「ヤキモキ?ゆいちゃんヤキモキ?カワイー」
結衣「ち…ちがうわよ!」
陽菜「顔朱いよー」
結衣「う、うるさいわね」
陽菜「じゃあついでに琴音さんも拉致ってこ」
雄二「おい!」
琴音「はい、構いませんよ」
雄二「いつの間に…」
陽菜「じゃあゲマズ行きますか」

~ゲマズにて~
琴音「私、このようなお店にきたの初めてなんですよね」
雄二「はは、こいつに付き合ってるとすぐ慣れますよ」

陽菜「んー、ここからここまで下さい。」
店員「はいー、全て同じ本になりますがよろしいでしょうか?」
陽菜「んぅー、大丈夫っす」
雄二「よくそんな買うな」
陽菜「とゆーわけで3人とも300円づつ回収ー」
結衣「え?」
雄二「は?」
琴音「は、はい…?」

陽菜「まあまあ、」
バリバリバリ
雄二「応募ハガキだけとりやがって」
陽菜「だから300円でいいって」
結衣「はいはい」
雄二「やれやれ」
琴音「多少、興味ありますので」
結衣「無理しなくていいのよ、琴ちゃん」
雄二「そうですよ、一度流されると後戻り出来ないかもしれませんし」
陽菜「みんな酷い言いようだけどオタクってことは否定しないんだね(ニヤニヤ」
雄二・結衣「(こいつ…っ)」
【2007/08/02 23:17】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
第11回「妄想の偉大さ」
陽菜「あたし思うんだけどさ」
雄二「またろくでも無いことなんだろ」
陽菜「妄想って偉大だよね」
雄二「その心は?」
陽菜「妄想があるからジャンルというものがあるわけじゃん?」
雄二「ジャンルってなんの話だ」
陽菜「ツンデレ属性だとかサ。眼鏡属性だなんて、普通に眼鏡かけてるだけなのにできるんだからすごいよねー」
雄二「知らん。話が全くわからん」
陽菜「あたし、眼鏡属性については全くわかんないからさ。あれの何に萌えを感じるのか」
琴音「あれ? メガネ、メガネはどこですかぁー?」
陽菜「……多分琴音さんみたいなのを言うんだと思うんだけどさ、どうかな」
雄二「リアルで初めて見た……頭の上にメガネ乗っけて探す人」
陽菜「てなわけで前の人も眼鏡を!」
雄二「……なんであんだよこんなの」
陽菜「コスプレ専用の眼鏡ダヨ。度は入ってないから安心してね★」
雄二「ね★じゃねぇよ、ね★じゃ」
陽菜「まぁいいからいいから」
雄二「……どうなんだよ」
陽菜「……」
雄二「そんな似合わないか」
陽菜「……そこで眼鏡を上に上げて琴音さんみたくメガネメガネって」
雄二「やるか!」



陽菜「これが眼鏡属性の力なのか……」
【2007/08/02 22:30】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
第10回「ロシア科学度チェック」
太陽は地球の周りを回っている……28%
放射能に汚染された牛乳は煮沸すれば安全……14%
人類は恐竜時代に既に出現していた……20%
魔法はあります……50%

雄二「天動説を信じてる人が3割……ロシアって大丈夫かよ」
陽菜「ロシアはすばらしい国だね。魔法を信じてるなんてサ」
雄二「着眼点はそこか」
陽菜「卒業したらロシアに住もうかなー」
雄二「行ったところで、お前と話の合う奴はいそうにないけどな」
陽菜「……そうやって夢を奪うー」
雄二「夢じゃなくて現実逃避だろ、お前の場合」



陽菜「でも、わりと話し合う人はいるかもよ」
雄二「は?」
陽菜「フランスやイタリアとかではアニメ専門店も多いし、大手サークルの同人誌とかは英語版やフランス版が少し高めで売ってるし」
雄二「行ったところで、お前と話の合う奴はいたとしてもお前、英語喋れねーだろ」
陽菜「……そうやって夢を奪うー」
雄二「だから夢じゃなくて現実逃避だろ、お前の場合」
【2007/08/02 22:14】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
1-B-No.22 ♀ 宇津木 陽菜
02.gifこれはオタク少女の代名詞。こなた様をもとに書いた――もとい、半分以上パクリww――のオタク少女であります。
キャラ設定までそれなのですがお許しください。
典型的な、オタク少女。
バリバリオープンのオタク。全ジャンル。
雄二と同じ学校、学年、クラス。
幼馴染。ラノベが得に好き。
成績下の下の下

デジャヴかなにかを感じるかた、ならびに関係者、こなたスキーーの方々
気のせいです!!

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【2007/08/02 21:02】 | いやー、これは俺の日記っすね | トラックバック(0) | コメント(0) |
1-B-No.16 ♀ 柊結衣

004.gif柊?ツンデレ?
なんやそれ?食えるんか?

てなわけでつくってみました。
らき☆すたの柊かがみをイメージして――というかそのまんまですが――髪をストレートに、さらにちゅるにゃんをイメージしてww髪を(ry

という訳でつんつんでれでれの柊 結衣です!!
ランキングでもやってみますかな。


【2007/08/02 20:38】 | いやー、これは俺の日記っすね | トラックバック(0) | コメント(0) |
第9回「そんなこともある」
陽菜「自転車とられたぁぁー」
雄二「お気の毒さま」
陽菜「しねぇい」
【2007/08/02 11:51】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
第8回「大切な人」
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設定追加。
陽菜の前の席の人は、雄二。
某超人気アニメより。
絵師ボシュウ!!来たれ!



陽菜「……もし、さ」
雄二「ん?」
陽菜「前の席の人の、大事な人がいなくなっちゃうって知ったら……どうする?」
雄二「なんだそりゃ」
陽菜「どうする?」
雄二「いなくなるような奴はいない」
陽菜「………」
雄二「何かあったのかよ」
陽菜「……ねえ、どうする?」
雄二「そうだな……できるだけ、そいつの願いをかなえてやろうとする、かな」
陽菜「何にもしなくていいって言われたら?」
雄二「……最初はそれでいいと思うだろうが、結局連れまわしちまうだろうな」
陽菜「何で?」
雄二「そっちはそれで良くても、こっちは思い出が欲しくなるだろうから」
陽菜「ふうん……」
雄二「何でまたそんなこと聞くんだよ。気まぐれか?」
陽菜「いや、一応理由があるといえば……ある、かな」
雄二「……なんだよ」
陽菜「………………実はさ」
雄二「……お前、まさか――」
陽菜「鬱ゲーにはまっちゃったんだゼ Σd(ω」
雄二「 表 に 出 ろ 」
【2007/08/01 21:50】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(5) |
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