オタク女オタク男・日常茶飯事
オタク女オタク男の日常茶飯事を描く! まったり・のほほんの日記!
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第23回「壁」

雄二「なあ、お前達ってさあ、つかさみたいなキャ――」
陽菜「わーぉ前の席の人。皆があえてスルーした話題を平然と言ってのける。其処に痺れる憧れるぅ」
雄二「そうだったのか、すまん………で、どうなんだ?」
陽菜「あれあれ?ここは春の小川の如く流す所なんじゃないかなぁ。それ以上聞くと消されるヨ」
雄二「たびたびすまん、で、誰に消されるんだ?」
陽菜「それを知る人はいない」
雄二「……」
ということです、vipper様



陽菜「最近、普通の本屋にもラノベ置くようになったね~」
雄二「それか……。そうなのか」
陽菜「まあね、品揃えは悪いけど」
雄二「そうか、ところでライトノベルって漫画なのか?小説なのか?」
陽菜「まあ絵を挿絵って言うくらいだし、小説でいいんじゃないかな」
雄二「ん~、だったら普通の本屋でも取り扱っていいような気がするんだがなぁ」
陽菜「そんなもんさ、オタクと一般人には見えぬ壁というものが……。」
雄二「そうか……」

結衣「なにあんた達浸ってんのよ」
陽菜「いやぁー、最近一般人とオタクに見えぬ壁ができてるからね……」
結衣「なにそれ」
陽菜「ゆいはライトノベルについてどう思う?」
結衣「んー、イメージ的にはオタクの読み物かしら」
陽菜・雄二「――はぁぁー」
陽菜「これが見えぬ壁だね」
雄二「ライトノベルと小説は別の分類されてしまうのかぁ」
結衣「よくわからんが」
雄二「判らなくてもだいじょうぶですよ……」
結衣「あそう」

琴音「どうしたのですか?」
陽菜「琴音さんはライトノベルについてどうおもう?」
琴音「ライトノベルですか?一冊読んだことがあるのですが、普通の小説と挿絵が付いてるところを除くと変わらないような気がするのですが……」
陽菜・雄二「これだー!」
琴音「?――どうしたのですか?」
雄二「いえ、壁が形成されていなかったので」
陽菜「結衣とは大違いだね!」
琴音・結衣「?」

陽菜「ライトノベルといえばさあ」
雄二「なんだ?」
陽菜「図書館とか学校みたいな公共施設ではヤングアダルト小説って分類されているよね」
雄二「……そうだな。なんか取りづらい分類だな、これも壁なのかな」
陽菜「子供が取りづらい分類だね」
雄二「しかし図書館や最近は学校にまで置いてあるのは意外だな」
陽菜「まあこれも、オタク文化が一般人に溶け込んでる証拠だろうね」
雄二「そうだな」
陽菜「コミケも一般人に広まればたいへんなことになるんだろうな」
雄二「……想像するだけでも……」
陽菜「……オタク文化が溶け込むのも考えようだね」
雄二「……」
琴音・結衣「(判りません)」


ライトノベル最高です。はい。

さてさて、こんにちは。
最近暑いですね。
これからもっと暑くなるのでしょうか……。
コミケのときくらいは涼しくと全国のオタクが思っている儚い望みを願っております。。。
ランキングは3位と5位の間をさまよっています。
ご協力を!!!
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【2007/08/11 17:29】 | そりゃ、あれでしょあれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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